生体バリアを超える。

超音波とマイクロバブルで、
がんと中枢神経疾患に新しい選択肢を。

膵癌などの固形がんや中枢神経系の疾患では、薬剤送達の障壁(生体バリア)を超えることは大きな課題です。
ウェルセラは治療用マイクロバブルと低出力超音波を組み合わせた革新的なドラッグデリバリーシステムBUS-DDS(Bubble Ultrasound-mediated Drug Delivery System) を開発し、薬剤の可能性を広げるプラットフォームにより、新たな治療の選択肢を提示します。

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ウェルセラは、治療用マイクロバブルと超音波を基盤とした独自技術を開発する帝京大学発のバイオベンチャーです。

医療現場での実装を見据え、薬剤送達の可能性を広げる技術基盤の構築に取り組んでいます。

ウェルセラは、技術の社会実装に向けたパートナーリングを重視しています。

共同研究や事業連携、IRに関するご相談など、幅広いお問い合わせをお待ちしています。